外部へのカード送信機能とは

変更日 火, 9月 8 で 5:20 午後

GRATICAをご利用いただいていない方にも、メールアドレスさえあればサンクスカードの送信ができる機能です。

お取引先やお客様への、ちょっとしたコミュニケーションにご利用いただけます。



1. 管理画面「システム情報」→「環境設定」で外部送信機能を「利用する」にします




2. GRATICAのメイン画面左メニュー下部に「外部にカードを送る」が表示されます。

※現状送信機能を利用できる対象をわけることはできません。全員が利用できる・利用できないのみとなります。




3. 送信先のメールアドレス、宛名、返信終了日、デザインとメッセージ内容を設定します。

宛て先の設定:
「外部の方を宛先に追加」下部のフォームに送信先メールアドレスを設定し、追加を押すと、to欄に表示されます

宛名:
宛て先の方がURLを開いた際、カードタイトルとして表示されます。
下記画像の青枠部分です。
「◎◎さんより」の部分は、カードを作成した方のGRATICA登録名が表示されます。


返信終了日:
宛て先に設定された方が、サンクスカードを返信することができる期限です。
期限を過ぎると返信はおこなえません
返信の詳細は後述いたします。



■注意事項
・本カードは一般公開されませんが、発行されたURLを知っている方は閲覧可能です。機密情報や個人情報など、第三者に共有されると問題となる内容の記載はお控えください。
・送信先メールアドレス情報はGRATICAに残りません。送信したメッセージ内容のみ、マイページや管理画面から確認が可能です。


4. 「カードを送信する」をクリックすると送信完了です。
宛て先に設定された方に、下記のメールが配信されます。
URLにアクセスすると、サンクスカードを先方が閲覧できます。
※先方が閲覧できるのは、宛て先メールアドレス宛に送信されたカードのみであり、貴社のほかのカード(テナント)にはアクセスができません。

赤枠:GRATICAのテナント名に表示されている名称(GRATICAにアクセスした際、左上に表示されている名称です)
青枠:カード作成した方のGRATICA登録名称
オレンジ枠:GRATICAのシステムメールアドレスが送信先となります



外部カードの返信機能

送信したカードに、宛て先の方が返信することも可能です。
送信したカードURLにアクセスすると、サンクスカード表示とともに、「カードを作成する」というボタンが表示されます。
プライバシーポリシーにチェックをいれ、カード作成ボタンをクリックすると、作成画面が表示されます。


差出人名、メッセージ、デザインをセットして送信すると、宛て先(元のカードを送信した方)へカードが送信されます。
※一回のみ


下記のようなメールが送信されます。

URLにアクセスすると、カードの閲覧が可能です。

テスト太郎:先方が入力した差出人名が表示されます
オレンジ枠:GRATICAのシステムメールアドレス
青枠:元のカードを送信した方が宛て先となります



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